
今日は晴天に恵まれ、福生市民会館で卒業式が行われました。卒業生9クラス中、ついにTopクラスに成長しました。学業だけではありません。私が授業と並行してインプットしてきたビジネスマナーも立派なものです。教師の中にも一本筋を通せない、礼儀知らずの人間がいる中で、彼ら彼女たちの方が余程立派です。
日本語教師5年目で、初めて担当クラス全員が「打てば響く」、質の良い生徒を預かりました。壇上で生徒一人一人の名前を呼び、卒業生を送る歌斉唱の時には自然と涙があふれ、最後に卒業証書を渡し、玄関前で記念写真を撮り、別れを惜しみました。専門学校でも頑張れ!
来週はもう一つ教えているH日本語学院東京校で、卒業前の空手特別授業を二クラス合同で福生体育館で教えます。楽しみです。そして再来週はそちらの学校の卒業式があります。今年は初めて司会を頼まれました。会社勤めの時は、年一度の社員大会(全社員350名ほどの大きな会議)の司会もやっていましたが、定年退職後はしばらく司会の機会がなく、今回久しぶりです。こちらも楽しみです!