
TH日本語学院の2年生は本日が卒業試験の最終日。試験監督のお仕事で行ってきました。試験終了の12:30、解答用紙を回収し、全員に「お疲れ様でした」と言ったら、生徒の代表からバラの花束、チョコレート?、ボールペンと生徒一人一人からのメッセージカードを頂きました。これも初めての経験。これだけでも十分嬉しいのですが、もっと嬉しかったことがあります。それは多くの生徒が「愛敬先生は日本語学を楽しく教えてくれたのは勿論、人生の生き方(やっていいこと悪いことや死ぬまでこれこれは貫き通せなど)、いろいろ生き方も教えてくれたことです と書いてあったのです。そうです、私がよく口にしていたことは、「日本語教師として日本語学だけではなく、それ以上に人間学を教えていく」をしっかり学んでくれたことです。
帰宅してから一人一人のメッセージカードを読みながら、流石に涙が出てきました。日本語教師になってから丸5年、このクラスは今までで最高の良いクラスでした。私もあなたたちから沢山のことを学びました。ありがとう!そして専門学校に行ってからも、その努力を続けていき、望ましい共生社会の一員になってください。
しばらく会えないけれど、3月5日の卒業式でまた会いましょう!お父さんまた泣いちゃうかな?