外国人留学生にはグローバルに通じる人間学を!

日本語教師は日本語だけを教えていてはダメ!20歳前後の彼らは、子どもでもなく、大人でもない。人間的にもまだ半人前である。そこで何十年もグローバルで培ってきた知識や経験を、少しでも与え、彼らが望むところへ進学できたり、就職できるようにお手伝いすることが大事である。そして、彼ら自身にとっても、日本にとっても、真なる共存共栄ができるようにならねばいけない。不良外人などもってのほか。

同時に日本語教師を取り巻く労働環境を少しでも改善できるよう、多摩地区日本語教師協議会を複数の学校の先生達と立ち上げ、活動を行っている。実績としては昨年9月に学校に働きかけ、今までなかった非常勤講師への有給休暇の付与を、10か月間何度も要求し続け、つい先日付与が確定した。勤続4年の私の場合で年間5日間。これはでかい!長期の夏休みや春休みは、授業がないから無給になる。その時に5日分の給与が出るのはありがたい。残念なのは、その活動を知っている先生方が、誰一人として「ありがとうございました。助かりました。」と言ってこなかったこと。常日頃から生徒に言っている礼儀の大切さ。教師自体は大丈夫か???

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