①良いはなし と ②悪いはなし の二本立て

 

①良いはなし

福生の日本語学校から1分のところにある定食屋。昨年12月までは、授業終了後、仲間の先生と昼ご飯を食べに行っていた。ところが年末からシャッターが下りたまま。どうしたのかとずっと考えていた。今年4月のある日、学校帰りに前を通るとおかみさんが店の前にいたので理由を聞くと、大将が年末に亡くなったとのこと。そこでおかみさんが、良かったら上がってお線香をあげてやってくれませんかというので、お参りさせてもらった。

私はおかみさんに次のことを言った。「今は何も考えられないでしょうが、少し落ち着いたら、一人でできる範囲で定食屋を再開したらどうですか。たとえ週に2日でも3日でも。その方が健康を保てると思いますよ。」と。すると、少し考え見ますと。それからも、前を通るたびに相変わらず閉まっているので、やはり一人では無理なのかなと思っていた。

5月31日(金)早朝ある夢を見た。その定食屋で好きだったギンダラの煮つけ定食が目の前に出てきた夢!まさか正夢にはならないよなと思いつつ、その日学校に向かったら、定食屋の前に張り紙があった。そこには6月2日(月)から細々と再開しますと。直ぐにおかみさんへ電話した。

②悪いはなし

先ほど家の近くで買い物をして、家に戻る時、近くの交差点で信号待ちをしていた。すると、80代後半から90代前半ぐらいの大柄なおばあさんが、赤信号も無視して横断歩道を渡ってきた。私は思わず「赤信号だ!ダメじゃ~ないか!」大きな声で言った。すると、そのばばあ~、こともあろうか私に向かって、「生意気言うんじゃないよ、おじさん」と。これが最近問題にされている老害?

私は、そのばばあ~がはねられて死ぬのは構わないが、それで多くに人に迷惑がかかることが気に入らなかったのと、何も仕事をしていないあんたは、腐るほどの時間があるだろう。。それなら一本信号を待てばよいだろうと思ったから注意したので。そんなばばあ~から「生意気だとか、おじさん」と呼ばれるのも気に入らない。口は達者でも、頭の中は空っぽなんだろう。愚痴を吐き出したら、すっきりした。おわり。

 

 

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com