腎結石・入管結石摘出手術

9月5日~8日の間、武蔵野徳洲会病院で腎結石・尿管結石の摘出手術の予定であった。ところが、3日の授業終了後血尿が出始め、4日深夜1時半から尿が出なくなった。こんな苦しみは初めて。出たいのに一滴も出ない。4時半ごろ救急車と呼び、武蔵野徳洲会病院に救急搬送していただいた。病院到着後、すぐに導尿の管を膀胱に入れ、溜まっている尿を出してもらった。生き返った。そのまま予定より1日早く入院となった。オペも成功し、これだけの石が出てきた。びっくり!おかげさまで回復も早く、本日退院。一昨日と明日は学校を休ませてもらったが、火曜日からは復帰予定。ここまでは普通の近況報告。この後は、よほど暇な方だけ読んでください。同室になった気違いじじいのお話。

気違いじじいのお話。4日緊急入院となったため、当初予定されていた病室には入れず、別の4人部屋に入院。そこが地獄の始まり。カーテン一枚隔てた自分の左隣の患者、声の感じからすると80代。結論から言って、このじじいと4日朝6時から、オペ前の6日11時まで一緒だった。入室早々このじじい、①5分か10分おきにナースコールをする②1回押せばよいのに8回から10回押す③相手が出てから用件を伝えるところ、1回目のボタンを押す同時に我々同室の患者しか聞こえないのに、「おしっこ!おしっこ!」と騒ぎ始める。④コールの4分の3は、不適切な内容(例:牛乳がこぼれた。TVのリモコンが見当たらない。BSの大谷の放送をつけろ。ご飯が終わった➡終わったら回収に来るまで静かに待てよ、じじい。寝たいよ➡勝手に寝ろよ、じじい。などなど。オペ前までの2日間、俺のストレスは190%。そこでついに事件は起きた。④6日早朝の夜勤看護士が尿瓶で尿を取ってやっている最中、「もっと尿瓶の中におちんちんを入れろと何度も言っただろう。零れてるだろう。お前の名前を言え。病院長に訴えてやる」と。ここで温厚な愛敬さんに火が付いた。カーテン越しに、「悪いのはお前だ。お前が200%悪い。俺はお前の暴言を2日間聞かされ、大変な不利益を得た。静かにしろ!」と。静かになった。看護師には、「この件で何か病院で理不尽な処遇を受けることがあれば、私に言いなさい。数々の事例をインプットしたから、何時でも証人になる。」と。これでオペ前に少しすっきりして、オペ室に移動した。無事オペも成功し、別室に移り、回復に努めた。オペ前の2日間は地獄、オペ後の2日間は静かで、平和な世界であった。おしまい。

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