Finally infected with Covid-19!

コロナ禍の4年間、感染しないように今まで頑張ってきた。しかし、ついに感染した。39度台の熱、鼻水、経験したことのないほどののどの痛み、そして咳。辛い・・・周りの親族はほぼ全員昨年までに感染した。その中で我々夫婦は乗り越えてきた。

感染するような思い当たることはない。学校もリスクはあるが十分注意している。始まりは少し鼻水とのどの痛みを感じ、風邪薬を出してもらうつもりで、お世話になっているクリニックへ行った。その時は平熱だったので、先生も風邪の初期症状ですねと言われたが、念のためインフルとコロナの検査をお願いした。20分ほどして呼ばれ、「念のためと言って検査したが、検査してよかったですよ。」と。・・・まさか?「びっくりです。陽性です。」と。でも、検査してよかった。もし風邪の理解だったら、間違いなく家内にコロナをうつしていた。

2022年の第八波の時は全数把握をしていた時で、毎日ニュースで感染状況を報道しており、国民はそれなりに注意していた。検査も無料だったから、体調に異常があればすぐ検査していた。コロナ患者も把握できていた。ところが昨年5月に5類に移行されてから、検査も自費になり、全数把握でもなくなり、第九波や現在進行中の第十波は、感染症の専門家も言っているように、「公表されている感染者のグラフを見ると、第八波よりやや少ないように見えるが、ほぼ同数に近いはず。」と。「はず」の意味が今回やっと分かった。それは一つには受診して、検査を受けた方が良いと言われても、(検査は有償だから)風邪薬だけもらい帰る「隠れ感染者」がいるいこと。もう一つには、私のように最初に違和感を感じてから18時間後ぐらいして受診し、平熱だった場合(その後高熱が出たが)、診察した先生も風邪の初期症状と判断し、検査の必要性を感じないこともある(私は自分からお願いしたが)。検査をしなければここでも「隠れ感染者」になる。そして「隠れ感染者」は町を動き回り、次から次と他人に移している。今がその状況である。

もう一つ政府が取った大きな間違いは、こんなに医療機関が疲弊している状況なのに、以前のように頻繁に情報をテレビなどで伝え、国民に注意を促していないこと。だから多くの人が「コロナも終息してよかった!」などど、現実とかけ離れた認識を持つのである。これぞ大きな誤り。だから私は関係する二つの学校で、頻繁に関係者や生徒に現実を伝え、注意を促している。

最後に自費でも、検査と薬で2000円ぐらい。追加で特効薬のラゲブリオを処方してもらうと6,400円と高い。お大事に!

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