
今週から授業が再開しました。7月にあった校内試験の結果など踏まえ、担当する18名の生徒のうち、6名が移動しました。私のクラスから6名が上級クラスへ移動し、入れ替えで6名が下級クラスから移動してきました。やっと移動してきた6名の名前と顔が一致してきました。
このブログを書いている今、学校の先生から連絡あり、クラスの中の1名が、本日入国管理事務所に出向いた結果、出席日数の不足などのため、現在の留学ビザの延長が認められなかったようです。とても残念です。
日本語学校は法務省の管轄で、入国管理事務所に毎月の出席状況などの報告の義務があり、日数などが足りないと、2年間の留学ビザの中で、滞在延長が認められません。とても厳し条件が課されています。延長が認められないと、学校は退学となり、本国へ帰国しなければならなくなります。
そうなると、日本語学校卒業後、希望する専門学校や大学への進学もできなくなり、若者の将来に係わります。我々の責任も重大なので、指導も厳しくなります。