お知らせ

 2015年から本格的に熟年放浪の旅を始めました。国内/海外旅行で撮った写真の保存を兼ね見聞きしたこと(現地の生活状態など)を伝える情報発信です。最近のTV番組や雑誌の記事は素晴らしいですが、安価な熟年放浪を通じて見聞きしたこと、現地の人との交流そして無料のFreeWiFi普及状況など体験を通じて伝えます。最近は格安SIMを日本で購入してスマホの翻訳アプリを利用して現地の人と会話を楽しんで行動範囲が広がり迷子になっても困りません。まだまだ知らない世界を見てみたいと思います。
(このWebサイトは開発ツールを利用して独自に作成しました)

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タイ伝統芸能とニューハーフショウで楽しみました

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  バンコクの夜は遅くまで活気があります。アユタヤから早く着いたのでタイ伝統芸能とニューハーフショウを見学しました。伝統芸能はタイ料理を食べながらの鑑賞です。タイ料理がおいしくないので伝統芸能鑑賞も盛り上がりませんでした。しかしニューハーフショウは最初からエンターテーメントの演出がよく面白く素晴らしいショウでした。女性の見学者が多くセクシーな演技はなく美しさと踊りと外人のために各国の出し物を演出して盛り上がりました。ニューハーフショウ終了後の出待ちではきれいなおじさんにペーパークラフトをあげたら喜んでいましたがお金が欲しいとアピールされました。顔は美しくても声は整形していない”おやじ声”なので親しみがわきました。また真ん中の写真に写っているハゲおやじは胸毛ともっこりありでショウを盛り立てていました。

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アユタヤ遺跡は見所たくさん

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  アユタヤはバンコクに近く昔の首都でもありました。ここには有名な木の根に包まれた仏像の顔もあります。観光コースも設けられいくつかの遺跡はテレビで放映され実物は迫力がありました。赤レンガで作られた遺跡崩壊は最小限の修復で当時の跡が残っていました。見学は外人客が多く美人のフランス人を陰から撮影させていただきました。(感謝) 夜はバンコクのホテルから伝統芸能とニューハーフショウ見学です

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スコータイの世界遺産見学と長距離アユタヤまでの移動

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  今日はスコータイの世界遺産見学とアユタヤまでの長距離移動です。スコータイには寺院のほか広い公園の遺跡群はトラムで移動するため最高でした。カンボジアのアンコールワットに似た湖面に映る遺跡はいい写真ポイントです。最近建てられた遺跡博物館は展示物に統一性がなく遺跡保存や管理などこれからだと思いました。アユタヤまでの道は整備され快適でした。ドライバーから道は車優先でほとんどの車両がスペードオーバーのため手を挙げても止まりません。信号もなく学校前にはペンキの禿げた横断歩道だけです。

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チェンマイ観光と像飼育キャンプ、首長族訪問しました

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  今日は朝早くチェンマイの金ピカの仏像を仏舎利見学が、像の乗像体験と像ショーおよび近くの村に首長族とアカ族に会いに行く予定です。像を飼育しているキャンプ場には80頭ほどがいます。30分乗像体験は山道を歩くので楽ではありませんでした。山道には像の糞がたくさん落ちていましたが像はうまく避けて歩きました。私の乗った像は60歳、調教師は十代の青年のため少し乱暴な動きもありました。1時間の像ショーはサッカーのボールキックのほか芸達者です。最後は5頭の像が絵を描く芸です。絵は競売で売っていました。首長族の村は車で5分、生活の場所でなく土産物屋が並んだ場所でした。今日は日曜日なので子供が店番を手伝っていました。小さい時から首輪をつけた生活は大変です。大人がつけている首輪は6㎏を超えるようです。(子供の首輪は成長に合わせ交換しています)。スコータイのホテルに泊まりましたが、エレベータとデンワが故障中、WIFIはフロントのみでしたが、タイマッサージが2時間で800バーツ(2700円)だったので体験しました。タイマッサージは上手だったので旅の疲れが取れました。
下段の写真説明:一番首輪が長い婦人の歳は聞けませんのでご想像を、真ん中の姉妹は7歳と5歳(近くの学校に通っています)右の人は首長族一番の美人です。(たぶん首輪は脱着可能ではないかと思われます)みんな笑顔で写真撮影に協力してくれました。

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チェンライとアヘン栽培の危険な故郷地帯

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  昨日飛行機でチェンマイにつきました。早朝チェンライに移動し寺院の観光(日本でも行かない寺廻り)タイの大事な仏像は金箔を貼って金光り(イミテーションではありません)。旅行目的地(ゴールデントライアングル)はミャンマー、ラオス、タイの国境です。ケシの取引には各国の通貨ではなく金で取引したためこの名前が付いたケシの花栽培地の国境の街です。オビウム(ケシ)博物館を見学したのち、ボートで川幅150Mのラオスに30分間訪問しました。パスポート提示は必要でした。何にもないラオスでは蛇とサソリ入りのウイスキーと偽物の高級ブランドを売る屋台だけでした。ミャンマーはボートから遠くに見えるカジノがあるだけでした。期待してていた怪しい雰囲気は全くありませんでした。ここからチェンマイまで250kmの道のり、運転手は若者で道は多少整備されていましたが90kのスピードで楽しめました。夜はホテル近くのナイトマーケットで食事と買い物をしました。マッサンカレーを期待して店に入りましたが、この店では時間がかかるメニューはないとのこと。調べていかなかったことと英語があまり伝わらない情報は今後の問題と理解できました。
写真の説明:最初の美人は移動中の休憩所に足湯があり声を掛けたら中国の2人でした。最後の写真はナイトバザールで会った台湾から来た幼稚園の先生グループ。どちらにもペーパークラフト作品をあげてコミュニケーションに成功しました。

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